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小島製茶 やまへい

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プロフィール

登録日: 2024年10月19日

記事 (9)

2026年5月9日1
京都・宇治の玉露ができるまで
京都・宇治・白川の茶里で玉露を摘んで、仕上げまでのお茶作りを簡単な動画にまとめてました。5月7日に摘んだ283号です。5月8日から抹茶作りを始めています。

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2026年5月5日1
摘むのは、芽のてっぺんだけ。
摘むのは、芽の先 てっぺんだけ それが私たちのお茶づくり お茶の品質は、最初の「摘み方」で決まります。私たちは機械に任せず、一芯二葉。 新芽と、その下の若葉2枚だけを、一枚一枚手で丁寧に摘んでいます。 手間がかかる 時間もかかる でも、それでいい、と思っています☺️ 宇治でお茶をつくってきた私たちが、胸を張ってお届けできるものを、これからも変わらずつくり続けたいと思っています。 摘んだ後も、工程ごとに目で確かめる。 それが「安心」をつくる。 畑から工場へ運ばれた茶葉は、そこで終わりではありません。 工程ごとに担当者が手でチェックしながら、不純なものを取り除き、より純粋な状態へと仕上げていきます。 機械だけに頼らず、人の目と手が加わるのが私たちのこだわり。「誰がつくったかわからないお茶」ではなく、顔の見えるお茶を届けたいという想いが、この一手間に表れています。 蒸して、揉んで、乾かして 何工程もの手仕事を経て、ようやく完成する玉露。手のひらに乗せたその茶葉の、針のように細く、深みのある緑色を見るたびに、「ああ、今年もいいお茶ができた」と感じます。...

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2026年5月5日1
清々しい朝、玉露の製造が始まりました
本日も抜けるような青空のもと、昨日の雨をタオルで拭き取り、玉露の製造に取り掛かっています。 手摘みでの摘みたての茶葉が、朝の陽光を受けてみずみずしく輝いています。深みのある緑、張りのある葉面。このひとつひとつに、玉露ならではの凝縮された旨みが宿っています。 玉露の最大の特徴は、その「覆い下栽培」にあります。 収穫前の約20日間、茶園全体を遮光シートで覆い、直射日光を遮ります。この工程によって茶葉内のテアニン(旨み・甘み成分)の分解が抑制され、他の緑茶とは一線を画す深い甘みとまろやかなコクが生まれます。 摘み採られたばかりの茶葉は、鮮度が命です。収穫後は速やかに蒸し・乾燥の工程へと進み、丁寧に仕上げていきます。手間ひまを惜しまないこの製造過程が、一煎に込められた豊かな味わいへとつながっています。 快晴の空の下、今日も良い茶ができあがりそうです。

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