摘むのは、芽のてっぺんだけ。
- 小島製茶 やまへい
- 5月6日
- 読了時間: 1分
摘むのは、芽の先
てっぺんだけ
それが私たちのお茶づくり
お茶の品質は、最初の「摘み方」で決まります。私たちは機械に任せず、一芯二葉。
新芽と、その下の若葉2枚だけを、一枚一枚手で丁寧に摘んでいます。
手間がかかる 時間もかかる
でも、それでいい、と思っています☺️
宇治でお茶をつくってきた私たちが、胸を張ってお届けできるものを、これからも変わらずつくり続けたいと思っています。
摘んだ後も、工程ごとに目で確かめる。
それが「安心」をつくる。
畑から工場へ運ばれた茶葉は、そこで終わりではありません。
工程ごとに担当者が手でチェックしながら、不純なものを取り除き、より純粋な状態へと仕上げていきます。
機械だけに頼らず、人の目と手が加わるのが私たちのこだわり。「誰がつくったかわからないお茶」ではなく、顔の見えるお茶を届けたいという想いが、この一手間に表れています。


蒸して、揉んで、乾かして
何工程もの手仕事を経て、ようやく完成する玉露。手のひらに乗せたその茶葉の、針のように細く、深みのある緑色を見るたびに、「ああ、今年もいいお茶ができた」と感じます。
宇治の水、宇治の土、宇治の空気で育ったお茶を、私たちの手でお届けしていきます⭐️





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